スノ・ハウスについて

スノ・ハウスという名前のゆらい

野菜宅配◆那須高原農場スノ・ハウス

はじめて家に迎えたウエスティ(ウエストハイランドホワイトテリア)の名前がスノといいました。スノはとてもやさしい、しっかり者の犬でした。けれども、1994年11月18日、4歳という若さで永遠の眠りにつきました。突然の出来事でした。

スノは、たくさんの思い出と新しい家族を残してくれました。そんなスノをいつまでも忘れないように、1997年7月1日、「スノ・ハウス」が誕生しました。

スノ・ハウスってなに屋さん?

野菜宅配◆那須高原農場スノ・ハウス

自分たちが安心して口にできる野菜を作りたい!という思いから、農薬を使わず、100パーセント有機肥料で野菜を育て始めました。

そのころ、東京にいる友人を中心に、お野菜の宅配を始めました。すると思った以上に好評でしたので、インターネットにより、野菜の販売を本格的に開始しました。インターネットを通じて多くの方にご購入いただくと共に、那須高原においても野菜を提供してくれる農家の方々と知り合うことができました。

野菜宅配◆那須高原農場スノ・ハウス

一方、近年、食品の表示偽装の問題などが大きく取り上げられ、農作物においても 「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」により、「有機農産物」、「有機野菜」等と表示するためには、高額な審査費用を支払って認定を受けなければならないとされました。皆様に安心なお野菜を提供するために、認定を受けることはとても大切なことなのですが、私たちは、私たちの農法を信用してくださるお客様に、安価で新鮮なお野菜を提供したいという思いから、認定を受けることはしませんでした。

平成21年10月 JAS法による審査を受け、有機栽培ほ場としての認定を受ける事が出来ました。

現在皆様にお送りしている農産物は。

・スノ・ハウス産は有機JASマークを表示しての納入。

・協力農家については無農薬・有機肥料の栽培ですがJAS法による認定は受けておりませんので有機JASマークは表示していません。

スノ・ハウスのそのほかの活動

野菜宅配◆那須高原農場スノ・ハウス

那須の犬小屋

上でご紹介したウエスティの繁殖経験をもとに、盲導犬の繁殖ボランティアを行っています。

車いすde那須!車椅子で那須高原を旅しよう

車いすやベビーカーなどでも那須高原を楽しんでいただけるよう、那須高原の観光スポットのバリアフリー度を調査し、載せています。

有機栽培をしながら「農と子育て」をしたい方(未経験者も可)を募集しています。

スノ・ハウスの有機栽培(有機栽培認定農場)が今後も有効に利用され、自然の多き那須高原で「農と子育て」を我々が元気な内に伝授したい。 <スノ・ハウスの今後は> キーワードとして「農と子育て」

今、気になる言葉が有ります。◇子供食堂  ◇貧困の連鎖

農業は他の職業と違い時間の融通性があると思います。

そこで、私たちの農業に賛同し、身体をめいっぱいつかう農業に立ち向かう人を求めています。、農業に熱い思いがある方、体力・気力に自信のある方の応募をお待ちしております。

有機JASマーク

応募条件

  • 現状のお客様を大切にしてくれる方
  • JAS法に恥じない管理をしてくれる方
  • ご夫婦での応募又はシングルマザーで子育て中の方 等も可。
  • PC操作が多少出来る方、自動車免許はMTが必要となります。

□希望として下記の方々にも応募して頂けると「農と子育て」が出来ると思います。□

@ご夫婦  1家族  又は  Aシングルマザー  2家族

<不明な点(住宅、保育園、幼稚園、小学校、病院 等)は、お問い合わせください。>

スノ・ハウスの農業研修

農作業を行いながら身を持って体験。農業未経験の方でも、安心してご応募ください。

  • 主に農作業全般について、作業を行いながら身につけていただきます。
  • 半年後位から一部作業を責任もって行えるように農作業応用編にも挑戦。

応募方法

まずは、下記まで、お電話またはメールで、農業に対する思いをお聞かせください

また、雇用に当たっては「農の雇用」にて行います。給与・待遇等は直接お問い合わせください。

スノ・ハウスの求人応募先
住所 325-0002 栃木県那須郡那須町高久丙5103−3
TEL 0287-64-4887
Mail nasukougen@suno-house.com
担当 日比野樹(ひびのしげる)

研修生のその後

スノ・ハウスでは農薬も化学肥料も使用しません、JAS法による有機栽培で農産物を生産、農業体験もJAS法に則り行います。只今2人目の男性が研修中(2年目)です。農地(耕作地30aが最低面積です)はスノ・ハウスでお手伝いし確保致しました。

  • 一人目の方は4年間(2年間の研修を含む)の就農し本年(2015年)4月に認定新規就農者(女性)として独立しました、只今有機JASほ場を申請中です、本年10月頃には認定されJASマークを付けた農産物を出荷出来ると思います。
  • 二人目の方は2年目(本年9月で2年)、そろそろ研修も終盤、只今認定新規就農者になる為の書類づくりに追われています。彼も4月の彼女と同じく来春(2016年)有機JASほ場を目指し独立予定。来年1月に生産行程管理者および格付け管理者の資格を取得予定です。

本年スノ・ハウスを中心にグループを結成、「スノ・ハウス」&「やさい屋菜園」で「那須高原・有機の会」をスタートしました

◆スノ・ハウスでは今後も本気で有機農業を目指す方の応援を行います。